【白州】概要から実飲レビューまで徹底解説

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白州ウイスキーの概要

白州は山梨県北杜市にある白州蒸留所で作られるシングルモルトウイスキーです。白州蒸留所は1973年にサントリー第2のモルトウイスキー蒸溜所として開設しました。

白州の製品ラインナップは、白州(ノンヴィンテージ)・白州12年・白州18年・白州25年がありますが、今回はノンヴィンテージ(ノンエイジとも呼ぶ)をご紹介します

ノンヴィンテージは、原酒の熟成年数にこだわらず、ブレンダーが理想のモルトを選び抜いて作ったウイスキーのことです。

白州(ノンヴィンテージ)のボトル上部には『SINCE 1973 YEAR』とあり、蒸留所が開設した1973年以降の原酒をブレンドして造られていることを示しています。

ちなみに12年以上熟成した原酒をブレンドしたものが『白州12年』です。
(ボトルには、熟成期間が最も若い原酒の熟成年数を記載することができます。)

<テイスティングノート>
森の若葉のようにみずみずしくフレッシュな香り、爽やかで軽快なキレのよい味わい。

色:
明るい黄金色
香り:
すだち、ミント
味:
軽快で爽やかな口あたり、ほのかな酸味を感じるすっきりさ
フィニッシュ:
かすかなスモーキー、ほのかな甘み、すっきりとしたキレ

サントリー公式HP

白州ウイスキーの栄養成分

100mlあたりの栄養成分
エネルギー239kcal
たんぱく質0g
脂質0g
糖質0g
食物繊維0g
ナトリウム(食塩相当量)0g
アルコール度数43%

100mlあたりのカロリー:239kcal
1杯あたりのカロリー:143kcal
※カロリー指標の説明はこちら

平均カロリー(目安)

<ウイスキー>
100mlあたりのカロリー:約233kcal
1杯あたりのカロリー:約140kcal

栄養成分からも分かる通り、ウイスキーはアルコール度数の大小がそのままカロリーの大小に直結します。

白州のアルコール度数は平均的なウイスキーと同等なので、特別太りやすくはありません。

アルコール飲料全体で考えても、ウイスキーは他のアルコール飲料よりも低カロリー、エンプティカロリーである分、ダイエット向きです。

実飲レビュー

今回はストレートとハイボールの2種類でいただきます!

まずはストレートから。

ストレートの香りは爽やかさと樽香を感じました。

その後、少量のウイスキーを手のひらで擦ってアルコールを飛ばして嗅いでみた(ウイスキー素人の私がよく使う方法)ところ、アロマのような甘さと樽香を感じました。

極少量を口に含むとスモーキーな香りがフワッと広がり、後味は少し苦めでした。

ウイスキー特有のアルコール由来の痺れるような刺激は弱めです。

しばらく飲み続けると少し慣れたのか、スモーキーさを感じにくく、苦い印象が強くなってしまいました・・・。

舌でしっかり味わうと苦みが強いので、唇を濡らす程度を飲んで気化したスモーキーな香りを楽しむのがおすすめです。

次はハイボールでいただきます!

炭酸で弾けた香りはめちゃくちゃフレッシュです。白州の色合いもあり、青リンゴのような印象を受けました。

味も爽やかでしっかりとしたスモーキーさを感じます。

後味もスッキリしていてハイボールが苦手な人もゴクゴク飲めちゃうかも。
ストレートで感じていた苦みが良い感じに後味のスッキリさにつながっているのかな?

個人的には白州はウイスキーよりハイボールがおすすめです!

【数量限定】白州のハイボール缶が販売!?

ウイスキーとして有名な白州ですが、実は数量限定でハイボール缶が販売されていました。

たまに再販したりするので、スーパーやコンビニで見かけたら直ぐに買うことをおすすめします!

>>白州ハイボール缶の実飲レビュー

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