【アサヒスーパードライ】概要から実飲レビューまで徹底解説

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アサヒスーパードライの概要

アサヒスーパードライは、アサヒビール株式会社が1987年に発売したビールで、日本国内外で高い人気を誇ります。

名前の通り「ドライ」(辛口)であり、従来の日本のビール市場に新しい風を吹き込んだ存在です。

特徴と味わい

アサヒスーパードライの最大の特徴は、そのキレのある辛口の味わいです。

アサヒビールが独自に開発した酵母と発酵技術によって、爽快でクリアな飲み口を実現しています。

すっきりとした後味は、食事との相性も抜群です。

バリエーション

アサヒスーパードライには、通常の缶や瓶のビール以外にも、季節限定版や特別版などさまざまなバリエーションが存在します。

また、アルコール度数を抑えたライトバージョンや、糖質ゼロのバージョンも発売されており、健康志向の消費者にも対応しています。

アサヒスーパードライの栄養成分

100mlあたりの栄養成分
エネルギー42kcal
たんぱく質0.2〜0.4g
脂質0g
糖質3.0g
食物繊維0〜0.2g
ナトリウム(食塩相当量)0〜0.02g
プリン体5〜6mg

100mlあたりのカロリー:42kcal
1杯あたりのカロリー:147kcal
※カロリー指標の説明はこちら

平均カロリー(目安)

<ビール>
100mlあたりのカロリー:約40kcal
1杯あたりのカロリー:約140kcal

王道ビールというだけあり、カロリーはビールの平均カロリーとほぼ同等です。

ダイエットで糖質制限をしている場合、1食当たり糖質40gを目安にすると良いとされています。

【医師監修】糖質の摂取量って1日何グラムが正しい?1日の食事例を紹介 | 美容と健康とビタミンC
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アサヒスーパードライを1杯分(350ml)飲んだ場合、糖質10.5g摂取することになります。

ご飯小盛り1杯(100g)で糖質35.6gなので、ダイエットをしている人は、やはりご飯かビールの我慢は必須かもしれません。

ちなみに、アサヒスーパードライ(350ml)とご飯小盛り1杯で、約303kcalです。

実飲レビュー

アサヒスーパードライは、私が普段から愛飲しているビールで、個人的には真夏に飲みたいビールNo.1です。

一口飲むとキリッとした喉越しと共に、ホップの香りが口にフワッと広がります。この辛口のキレは他ビールにはないアサヒスーパードライならではの特徴ですね。

キリッとした喉越しとホップの香りは一瞬で消えるので、後味はかなりスッキリした印象です。変な後味が残ることがないので、どんな料理にも合う万能ビールだと思います。

他の人のレビュー

まずは肯定的なレビューです。

久しぶりに飲んだが、パッケージが、リニューアルされていた。
相変わらずのキレ。さっぱりしていて飲みやすい。体動かしてしっかり汗をかいた後などは、とても爽やかに飲めるのですきです。
コクや深みは感じませんが、状況次第で満足度の高いビールだと思います。

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今年の夏は、特に暑い日が多かったので、スーパードライを飲む日が、兎に角、多かったです。
スーパードライといえば、あの素晴らしい『のど越し』と『キレ』。
仕事帰りの一杯は、格別です。特に今年のようなうだるような暑さの日には、この『キレ』を求めて、スーパードライの一択でした。

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安定性があります。口に入れた瞬間弾けるような感じと暫くするとスッと抜けていく感じ最高です。他社では真似出来ないです

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次に否定的なレビューです。

ダメ!
これビールじゃない!
ウィルキンソンの強炭酸水にビール風味の飲料を混ぜた感じ。
何でも派手にしたらウケるだろうが。
渋さや苦味やアクがないと完璧とは言えない。

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まぁ、今更ですが。
炭酸飲料っぽい飲み物ですね。
個人の好み&シチュエーションにもよりますが、『ビール』として美味いと感じた事はありません。

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キレの良さに全振りした、後味の爽やかな日本人好みのビールだと昔から感じてます。
クセがないので初心者でも飲みやすくて、どんな食事でも合わせられるのはメリット。悪いところはビールの美味さが薄いところです。

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やはり飲んだ時のキレが好評です。

一方、ビールとしての美味さについて物足りなさを感じる人が多いようです。

風味よりも、炭酸由来の喉越し・キレを重視する人におすすめのビールといえそうです。

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