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【2025年版】カロリーが低い缶ビールランキングTOP10|糖質オフ・ゼロで選ぶおすすめ

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ビール類
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ビールのカロリーは何で決まる?

カロリーを左右する要素

栄養成分のうち、たんぱく質・脂質・炭水化物(食物繊維と糖質)・アルコールがカロリー源になります。

それらのうち、ビールに多く含まれ、主なカロリー源になるのは糖質アルコールです。

  • 糖質
    • ビールの原料である麦芽や穀物には糖分が含まれています。
    • 糖分は酵母による発酵でアルコールと二酸化炭素に分解されますが、発酵後も残糖がエネルギー源になります。
    • 糖質オフ・ゼロ系のビールは、この部分をカットすることで低カロリー化しています。
  • アルコール度数
    • アルコール自体は1gあたり約7kcalあります。
    • 度数が高いほど1本あたりのカロリーも増える仕組みです。

つまり、同じ350ml缶でも「度数が低く、糖質が少ないビールほど低カロリー」になります。

一般的な缶ビールの平均カロリー

標準的な缶ビール(アルコール度数5%前後、糖質を含むタイプ)は、100mlあたり約40kcal前後と言われています。

  • 350ml缶 … 約140kcal
  • 500ml缶 … 約200kcal

これは、ご飯お茶碗1杯(150g=約250kcal)の半分程度にあたります。毎日何本も飲むと、1日の摂取カロリーに大きな影響を与えることがわかります。

糖質オフ・ゼロ系がなぜ低カロリーなのか

ビールのカロリーを左右するのは「アルコール」と「糖質」です。

アルコールは1gあたり約7kcalと高カロリーですが、缶ビールのアルコール度数は4〜6%程度で大きな差は出ません。そのため、実際のカロリー差は「糖質量の違い」によって生まれます。

通常のビールは麦芽由来の糖分を多く含んでおり、発酵によって糖分がアルコールに分解され、さらに残糖もカロリー源となります。

一方で「糖質オフ」「糖質ゼロ」と表記されたビールは、

  • 麦芽や穀物の配合を調整する
  • 糖化条件や発酵条件を工夫して糖を分解しやすくする
  • 麦芽以外の副原料(香料など)により風味を補う

といった工夫により、アルコール度数は標準のまま糖質を抑えています。

その結果、同じ350ml缶でも、通常のビールが約140kcal前後に対し、糖質ゼロ系は100kcal前後まで抑えることができています。

つまり、糖質オフ・ゼロ系は「アルコール度数はそのままに、余分なカロリー源を減らしたビール」といえます。

カロリーが低い缶ビールTOP10【2025年版】

ダイエット中でも「ビールを楽しみたい」という方のために、カロリーが低い缶ビールを厳選して紹介します。

1缶(350ml)あたりのカロリー
銘柄名酒類度数
[%]
カロリー
[kcal]
ヴェリタスブロイ ピュア&フリーノンアルコール0.042.0
アサヒオフ発泡酒3.570.0
アサヒスタイルフリー発泡酒4.084.0
金麦〈糖質75%オフ〉第3のビール4.0101.5
キリン一番搾り 糖質ゼロビール5.0101.5
キリン淡麗グリーンラベル発泡酒4.5101.5
サッポロ極ZERO発泡酒5.0105.0
キリン淡麗プラチナダブル発泡酒5.5108.5
パーフェクトサントリービールビール5.5112.0
クリアアサヒ 贅沢ゼロ第3のビール6.0136.5

1. ヴェリタスブロイ ピュア&フリー

ドイツで製造される本格派ノンアルコールビール。

麦芽100%を使用し、通常のビールと同じ工程で仕込んだ後にアルコールを取り除くため、「ただのノンアル」ではなくビールそのものの香りとコクが楽しめます。

日本のスーパーや輸入食品店でも広く流通しており、ネットショップでの常に上記表示されるなど、健康志向やダイエット中の人を中心に人気のノンアルです。

  • 酒類:ノンアルコール
  • アルコール度数:0.0%
  • カロリー:350mlあたり約42kcal

2. アサヒオフ

2009年に登場したロングセラーの発泡酒で、「糖質・プリン体・カロリー」を同時に抑えたトリプルオフ”設計が特徴です。通常のビールに比べてすっきりとした軽快な飲み口で、日常的に飲む健康志向派の定番となっています。

プリン体もオフにしているため、尿酸値が気になる人や毎日飲む人にも選ばれやすく、コンビニやスーパーでも安定して手に入る一本です。

  • 酒類:発泡酒
  • アルコール度数:3.5%
  • カロリー:350mlあたり約70kcal

3. アサヒスタイルフリー

日本で初めて「糖質ゼロ」を実現した発泡酒ブランド。発売は2007年で、その後リニューアルを重ね、糖質ゼロでも物足りなさを感じさせない味わいに進化してきました。

爽快なキレと軽快な口当たりが特徴で、ビールの代わりに毎日の食事に合わせても違和感がありません。糖質制限ダイエット中でも飲みやすく、発泡酒カテゴリーの中でも特に知名度が高い一本です。

  • 酒類:発泡酒
  • アルコール度数:4.0%
  • カロリー:350mlあたり約84kcal

4. 金麦〈糖質75%オフ〉

サントリーの人気ブランド「金麦」シリーズから派生した低糖質タイプ。通常の金麦に比べて糖質を75%カットしつつ、麦のうまみやコクをしっかり感じられるのが特徴です。

「糖質オフ=薄い味」というイメージを覆すように、香ばしい香りと飲みごたえを追求しており、健康志向とおいしさを両立した新ジャンルビールとして支持を集めています。スーパーやコンビニでも定番的に置かれているため、手に取りやすい一本です。

  • 酒類:第3のビール(新ジャンル)
  • アルコール度数:4.0%
  • カロリー:350mlあたり約101.5kcal

5. キリン一番搾り 糖質ゼロ

ビールならではのうまさを保ちながら、日本初の「糖質ゼロ」ビールとして登場した商品。麦汁を一番搾りだけ使う製法により、雑味を抑えたクリアな味わいと豊かな麦の香りが楽しめます。

糖質ゼロでありながら本格的なビールのコクがあるため、「糖質制限中でも普通のビールを飲みたい」という人にぴったり。発売以来人気が高く、スーパーやコンビニでも定番として扱われています。

  • 酒類:ビール
  • アルコール度数:5.0%
  • カロリー:350mlあたり約101.5kcal

6. キリン淡麗グリーンラベル

2002年に発売されて以来、ロングセラーを続ける糖質70%オフ発泡酒の代表格。淡麗ならではのすっきりとした飲み口に加え、ホップの香りがしっかり感じられるのが特徴です。

糖質を抑えながらもキレのある後味を実現しており、軽快さと飲みごたえを両立。カロリーを抑えつつもビールらしい満足感を得たい方に長く愛されている一本です。

  • 酒類:発泡酒
  • アルコール度数:4.5%
  • カロリー:350mlあたり約101.5kcal

7. サッポロ極ZERO

2013年に誕生した、サッポロが手がける「トリプルゼロ」の発泡酒。糖質ゼロに加え、プリン体ゼロ、人工甘味料ゼロを実現しているのが大きな特徴です。

「健康志向でも本格的な味を楽しみたい」というニーズに応えるため、麦芽とホップの香ばしさをしっかりと残し、すっきりとした後味に仕上げられています。ゼロ系発泡酒の中でも力強い飲みごたえがあり、食事との相性も良好です。

  • 酒類:発泡酒
  • アルコール度数:5.0%
  • カロリー:350mlあたり約105kcal

8. キリン淡麗プラチナダブル

キリンが展開する淡麗シリーズのひとつで、「糖質ゼロ」かつ「プリン体ゼロ」を両立した発泡酒です。健康志向の高まりに応える形で発売され、すっきりとした飲み口とキレのある後味が特徴。

ホップの爽やかな香りが広がり、ゼロ系でありながら飲みごたえも確保されています。プリン体もゼロなので、尿酸値が気になる人にも選ばれやすい一本です。

  • 酒類:発泡酒
  • アルコール度数:5.5%
  • カロリー:350mlあたり約108.5kcal

9. パーフェクトサントリービール

「糖質ゼロでも本格ビールの味わいを」というコンセプトで誕生した、サントリーの主力商品。麦芽100%の仕込みと独自の製法により、糖質ゼロながらコクのある飲みごたえと豊かな香りを実現しています。

従来の糖質ゼロ系にありがちな「味の薄さ」を克服したとして評価が高く、発売当初から人気が定着。健康志向を持ちながらも「やっぱりビールらしさを求めたい」という人に支持され、スーパーやコンビニでも定番化しています。

  • 酒類:ビール
  • アルコール度数:5.5%
  • カロリー:350mlあたり約112kcal

10. クリアアサヒ 贅沢ゼロ

アサヒの人気シリーズ「クリアアサヒ」から派生した糖質ゼロタイプ。麦のうまみをしっかり引き出したリッチな味わいが特徴で、糖質ゼロ系の中では力強いコクが楽しめます。

その分カロリーはやや高めですが、「糖質は抑えたいけど飲みごたえは譲れない」という人にぴったりの一本。発泡酒や新ジャンルながら、ビールに近い満足感を得られると好評です。

  • 酒類:第3のビール(新ジャンル)
  • アルコール度数:6.0%
  • カロリー:350mlあたり約136.5kcal

まとめ|低カロリー缶ビールを賢く選んで楽しもう

缶ビールのカロリーは、主にアルコール度数と糖質量で決まります。糖質オフ・ゼロ系の商品は工夫された製法により、通常のビールよりも40〜50kcal以上低く抑えられるものが多くなっています。

今回紹介した10銘柄のうち、100kcal以下で飲める商品も多数あり、ダイエット中やカロリー管理を意識している方でも安心して楽しめます。

  • とにかくカロリーを抑えたいなら
    ヴェリタスブロイ(42kcal/ノンアル)
  • 本格ビールの味わいを求めるなら
    キリン一番搾り 糖質ゼロ/パーフェクトサントリービール
  • コスパと飲みやすさを重視するなら
    アサヒオフ/金麦〈糖質75%オフ〉

どれを買えば良いか迷ってしまう方は、まずは飲み比べセットを買ってお気に入りのカロリーオフビールを探すのもおすすめです。

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