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白州と蒸溜所限定白州|家飲み派が比較レビュー

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ウイスキー・ハイボール
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基本情報の違い

シングルモルト白州白州蒸溜所
シングルモルトウイスキー
見た目
度数43%43%
販売元サントリーサントリー
販売開始年2012年不明
種類ジャパニーズ(シングルモルト)ジャパニーズ(シングルモルト)
蒸留所白州蒸留所(1973年設立)白州蒸留所(1973年設立)

シングルモルト白州(以下、白州)は、山梨県北杜市にある白州蒸留所で作られるシングルモルトで、山崎や響とともに三大ジャパニーズウイスキーとして世界的に有名なウイスキーです。

一方、白州蒸溜所シングルモルトウイスキー(以下、限定白州)は、一般流通しておらず、白州蒸溜所の見学ツアー参加者限定販売の特別なウイスキーです。

アルコール度数・カロリーの違い

シングルモルト白州白州蒸溜所
シングルモルトウイスキー
アルコール度数43%43%
1日あたりの飲酒適量58.1ml58.1ml
100mlあたりのカロリー240.8kcal240.8kcal
飲酒適量あたりのカロリー139.9kcal139.9kcal

※計算方法はこちら
※ラベルの数値と異なる場合があります

白州と限定白州はどちらもアルコール度数が43%のため、カロリーの差もありません。

1食あたりの摂取カロリーが600kcal程度が良いと言われているなかで、ご飯150g(234kcal)と合わせて、373.9kcalになります。健康に気を遣っている方は、主菜・副菜を230kcal以内におさめることをおすすめします。

比較レビュー

味・香り・飲みごたえ

限定白州とノンビンテージ白州をストレートで飲み比べてみました。どちらも白州らしい爽やかさとスモーキーさを持ちながら、それぞれに個性がはっきりと表れています。

ノンビンテージ白州は、グラスに注いだ瞬間から青リンゴのようなフルーティな香りが立ち上がり、香りの時点ではスモーキーさは控えめです。口に含むとまずその青リンゴの風味が口いっぱいに広がり、次第に焦がしキャラメルのようなビターさとしっかりしたスモーキーさが追いかけてきます。甘さはほとんど感じず、後味はスッとキレよく消えていき、飲みやすい印象でした。

一方で限定白州は、香りの段階からすっきりとした柑橘の香りが際立ち、そこにほんの少しスパイスのような刺激が混ざります。口に含んだ瞬間、思っていた以上にしっかりとしたスモーキーな風味が広がり、その強さはノンビンテージ白州以上。アルコールの刺激は控えめで、ゆっくり味わっていくとやさしい甘みも感じられます。香り、味、余韻までスモーキーさがしっかり残る、深みのあるウイスキーでした。

どちらも美味しく、それぞれの魅力がありますが、ノンビンテージ白州は爽やかさとキレの良さが光る一本、限定白州はスモーキーな香ばしさをじっくり楽しみたい人に向いている一本だと感じました。

どちらが好み?

結論:限定白州

白州も非常に美味しいのですが、スモーキーさが、ビターな風味にやや負けている印象。
私はスモーキーなウイスキーが大好きなので、個人的な好みは限定白州でした。

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