【シャトー・ペルー・ラ・バラゴワール2016】概要から実飲レビューまで徹底解説

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シャトー・ペルー・ラ・バラゴワール 2016の概要

シャトー・ペルー・ラ・バラゴワールは、フランスのヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ドルドーニュ県に位置する、ダメクール家が所有するシャトー(広大な葡萄畑)で生産されている白ワインで、貴腐ワインの産地として高く評価されるモンバジャックAOCに認定されています。

AOCとは

AOCはAppellation d’Origine Controlee (アペラシオン・ドリジヌ・コントローレ)の略称で、原産地呼称のことです。

フランスの各産地の個性を守るために定められたワイン法で、「産地名+AOC」を名乗るには決められた基準をクリアしなくてはなりません。

さらに、2020年にはフランス農業・食糧省が制定した3段階の環境認証の中で最も厳しい基準であるHVE3認証も取得しています。

シャトー・ペルー・ラ・バラゴワールは、貴腐葡萄と干し葡萄を使用しており、まろやかでコクがあり、トロピカルフルーツを思わせる甘い味わいが特徴です。

なかでも、シャトー・ペルー・ラ・バラゴワール 2016は、ボルドーコンクールで金賞受賞した逸品として知られています。

実飲レビュー

色合いは蜂蜜のような琥珀色です。

香りは控えめでしたが、微かに甘さと爽やかさを感じます。

一口飲んでみた感想は
「超絶甘い!」です。

蜂蜜のような甘さが特徴で、ほのかにフルーティで爽やかな味も感じられますが、甘さが圧倒的に優っており、後味にもしっかりと残ります。

この超甘口な貴腐ワインは、食事中よりもデザートとして楽しむのがおすすめです。
合わせる料理は難しいですが、濃厚なチーズとの相性が良いかもしれません。

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